【アイドル+学業が忙しすぎた】小坂菜緒が旧:日出高校出身で間違いない!と言える理由 | 裏芸能人ニュース最新の噂

【アイドル+学業が忙しすぎた】小坂菜緒が旧:日出高校出身で間違いない!と言える理由

今回の記事では、日向坂46のエース・小坂菜緒さんの高校についてリサーチしました!どうしてその高校なのかを、3つの理由から解明していきます。

高校3年間をアイドル生活に捧げた小坂さん。実は、出席日数が足りなくて進級が危ない時期もあったそう。文化祭や体育祭など学生生活の醍醐味と言えるイベントにも仕事で参加できないことが多かったという小坂さん。

どんな高校生活だったか、また小坂菜緒さんのあだ名「こさかな」の由来もご紹介します。

小坂菜緒の出身高校は旧・日出高校

小坂菜緒さんは現在、日向坂46のメンバーとして活躍していますが、実は2017年に行われた「けやき坂46追加メンバーオーディション」に合格したことから、坂道グループの一員となりました。

48グループ、坂道グループはあまりにも人数が多いので、一人一人のことは分かりませんが、高校生だったら恐らく芸能コースのある高校へ通学しているのではないかと思われます。

小坂菜緒さんも芸能コースのある高校「日出高等学校」「堀越高等学校」いずれかに通っていたのでは?と噂されています。

一方でこの2校の通信制に通っていると言われているようですが、それはデマのようです。

通信制という選択肢もあったかと思いますが、小坂菜緒さんは全日制に通っている線が濃厚です。

どうしてそう言い切れるのかと言いますと、きちんと根拠があります。

まず一つ目は「オーディションの応募条件」です。

「けやき坂46(ひらがなけやき)」のオーディションの応募条件として、【遠方のにお住まいの方で合格された場合、速やかに上京・在住できる方】と記載があります。

このことから東京で通える高校に入学することは必須です。

 

二つ目は「芸能活動ができる高校」です。

芸能コースを設けている学校は東京にはいくつかあるのですが、全日制なのは日出高等学校と堀越高等学校だけに絞られます。

全日制であることは小坂菜緒さんがインタビューに答えている内容から伺えます。

高校生活はいかがですか?と聞かれ、「学校には大分慣れました。学校に行く時は『やっと友達に会える』『いっぱい話せる』という気持ちになるので、とても楽しく通学しています」と回答。

通学していると聞けば、やはり朝から始まる学校を連想させますよね。

 

三つ目は「坂道系アイドルが多数通っている」です。

日出高等学校には坂道グループの方の多くが通っている実績があります。例えば、元欅坂46の平手友梨奈さんや、日向坂46の柿崎芽実さんなどがいらっしゃいます。

地方から上京して心細い中、学校に仲間や友達が多くいることは安心できますよね。

そういう理由でも事務所が日出高等学校を勧めるのではないかと思います。

これらの三つの理由から、小坂菜緒さんは日出高校に通っていた線が強いと思われます。(日出高校は、目黒日本大学高校と名称変更されています。)

ある日のInstagramに小坂菜緒さんはこんな写真を投稿しました。

そこには「高校野球のマネージャーにいたら、選手より目立っちゃうよ」という言葉が添えられていました。

これに対してファンは「野球は苦手だけど入部だけします」などというコメントも。確かにタッチの南ちゃん的存在になりそうです。

高校生になった時の喜びをブログで報告

小坂菜緒さんは高校生になった時の喜びを、自身のブログでこうコメントしています。

「さぁさぁ、私も高校生!もう中学生とは呼ばせませんよ」

この言葉の裏にはこんなエピソードが。

握手会の際に小坂菜緒さんが中学3年生までは、「大人っぽくて高校生みたい」と言われていました。ですが、高校生になったらなったで「まだ中学生っぽい」と言われたのです。

だからこそ、中学生とは呼ばせないという言葉が出てきたのではないでしょうか?

高校生になりたての小坂菜緒さんは「早くみんな高校生って言ってよ~!」と言っていましので、高校生になったことが小坂菜緒さんにとっては嬉しいことだったのでしょう。

中学生と高校生では体つきも精神的にもぐんと成長します。

ちょっとだけ大人の階段に昇った頃って、とにかく大人っぽくみられたいんですよね。

 

高校時代に、水ぼうそうに!

小坂菜緒さんは高校2年生の時に水ぼうそうに罹ってしまったそうです。

2019年8月24日のブログにはこう書かれていました。

「前回のブログでお話ししておりました、ここ最近体調があまり良くなくて、病院に受診したところ「水ぼうそう」との診断を受けました」

大人になってからの水ぼうそうってかなり大変と聞きました。仕事と学業の両立のストレスが多分にあったのではないか?と思われます。

また、水ぼうそうの症状が風の初期症状と似ていることで、小坂菜緒さんもまさか高2で水ぼうそう!?と思ったことでしょう。

高校内でのキャラクターや性格

小坂菜緒さんのイメージというと、清楚で上品な美少女というイメージが強いです。日向坂46の中でもしっかり者で、大人しく落ち着いた優等生の役割を担っていると思います。

けやき坂46のオーディションを受けたのも、人前に出るのが苦手でそんな自分を変えたいという思いがあったからだと言っていました。

高校での小坂菜緒さんのキャラクターについて実際には分からなかったのですが、高校生活が楽しい、友達を会えるのが嬉しいと言っていますので、気の合う友達が出来て充実した高校生活を送っただろうことが分かります。

もしかしたら親しい友達にしか見せない意外な一面があるのかもしれません。

アイドルも学生に戻ったら、ただの少女なのでしょうね。

 

あだ名の「こさかな」は学生時代から?それとも芸能人になってから?

小坂菜緒さんのあだ名は「こさかな」と呼ばれているのがメジャーですが、その「こさかな」というあだ名はいつから呼ばれているのでしょうか?

覚えやすくて可愛いあだ名なので学生時代から呼ばれていると思ったのですが、日向坂46のお披露目会でキャプテンの佐々木久美さんが付けたのが始まりだったそうです。

咄嗟に出たあだ名かもしれませんが、なかなかセンスが良いと思います。

「こさかな」が浸透している今だからこそ話せるのですが、小坂菜緒さんには幻のあだ名がありました。

それが「なおてつ」

これは渡邉美穂さんが言い間違えたことからあだ名になったんだとか。

小坂菜緒さん自身はファンの方々からは「なお」とか「なおちゃん」とか呼ばれたいみたいですが、「こさかな」ってぴったりのあだ名だと思います。

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