亀田興毅のボクシングの実力は実はザコい?『強敵を避ける』条件が衝撃でファン失望レベル・・ | 裏芸能人ニュース最新の噂

亀田興毅のボクシングの実力は実はザコい?『強敵を避ける』条件が衝撃でファン失望レベル・・

3階級制覇王者を成し遂げた亀田興毅ですが、試合の判定などから実力が低く評価されています。

その理由は、『強敵を避ける』という亀田興毅の戦い方にあるようです。

今回は、亀田興毅の本当のボクシングの実力についてや、『強敵を避ける』条件についてまとめていきたいと思います。

亀田興毅の実力を検証!


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亀田三兄弟の長男で、第21代WBA世界ライトフライ級王者と第36代WBC世界フライ級王者、第91代WBA世界バンタム級王者を制覇した日本人初の3階級制覇王者として知られている亀田興毅。

実力があるからこそ世界チャンピオンになったのでしょうが、マッチメークの不可解さや僅差判定での勝利が多いこともあり、世間からの亀田興毅の実力の評価はかなり低いのだとか。

そこで、これまでの実績を見ながら亀田興毅の実力を検証してみましょう。

亀田興毅のアマチュア時代の実力


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亀田興毅は11歳の時、父親である亀田史郎からボクシングを教わるようになりました。

大阪市立天下茶屋中学校時代の3年間は空手とボクシングの練習を並行して行っており、14歳の時にあの井岡弘樹とエキシビションマッチを行ったと言われています。

14歳で元チャンピオンと戦えるくらいにまで鍛え上げられていたのでしょう。

中学卒業後は、ボクシングに専念するために高校進学はせずに、社会人ボクシングで活動を行っていました。


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そのアマチュア時代の実績は、下記の通りです。

  • 2002年 全日本実業団選手権フライ級優勝(当時15歳6か月)
         全日本社会人選手権フライ級ベスト4
         全日本アマチュアボクシング選手権大会近畿予選大会フライ級優勝
  • 2003年 全日本実業団選手権フライ級優勝
         第55回全日本社会人選手権フライ級優勝(16歳10か月)

アマチュアとはいえど優勝することはかなり凄い事。

当時の国内アマチュアボクシングにおいての実力では、ハイクラスであったと言えます。

世界タイトル獲得までの戦績


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下記の成績は亀田興毅がプロとしてデビューしてからの東洋太平洋のタイトル獲得までのものです。

  • 2003年12月21日 ☆ 1R 0:44 KO デンナロン・シスソバ タイ プロデビュー戦
  • 2004年3月13日 ☆ 1R 1:12 KO プラカルン・ツインズジム タイ
  • 2004年5月22日 ☆ 1R 1:48 TKO サミン・ツインジム タイ
  • 2004年9月27日 ☆ 10R 判定3-0 ダオチャイ・KTジム タイ
  • 2004年12月13日 ☆ 2R 0:59 KO ノパデッチレック・チュワタナ タイ
  • 2005年2月21日 ☆ 1R 2:10 KO ヨードゲン・シンワンチャー タイ
  • 2005年6月20日 ☆ 1R 2:59 KO サマン・ソー・チャトロン タイ
  • 2005年8月21日 ☆ 3R 0:50 TKO ワンミーチョーク・シンワンチャー タイ OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ

亀田興毅はなんと全勝しており、ほとんどの試合を序盤のKOで勝利を決めていました。


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しかし、当時の偏ったマッチメイクによって後に亀田興毅の実力が疑われるようになったのです。

当時の亀田興毅といえば、上体を低くガードを崩さずカウンターを取るボクシングを行っており、ノーモーションの左ストレートも有効に機能していたそうです。

この時は、亀田興毅に実力がないという声はなく、むしろ期待されていました。

 

世界タイトル獲得後の亀田興毅の実力


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そんな亀田興毅は2006年8月2日に、元WBA世界ミニマム級暫定王者ファン・ランダエタとのWBA世界ライトフライ級王座決定戦を行いました。

そこでの判定は、12回判定(2-1)となり王座を獲得。

しかし、初回終了間際他二度ダウンを喫するなど終始苦戦した亀田興毅が王座獲得をしたことに対して賛否両論の声が。

中には「ランダエタが勝っていた」という声も上がり、社会問題にまで発展していました。


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世界タイトル獲得後の亀田興毅の成績は下記の通りです。

  • 2006年12月20日 ☆ 12R 判定3-0 ファン・ランダエタ ベネズエラ WBA防衛1 (返上)
  • 2007年3月24日 ☆ 10R 判定3-0 エベラルド・モラレス メキシコ
  • 2007年5月23日 ☆ 8R 2:23 TKO イルファン・オガー インドネシア
  • 2007年7月28日 ☆ 10R 判定3-0 セサール・ロペス アメリカ合衆国
  • 2008年3月22日 ☆ 10R 判定3-0 レクソン・フローレス フィリピン
  • 2008年7月12日 ☆ 2R 1:54 KO マリノ・モンティエル メキシコ
  • 2008年8月30日 ☆ 12R 判定3-0 サルバドール・モンテス メキシコ WBAインターコンチネンタルフライ級王座決定戦
  • 2009年3月4日 ☆ 2R 2:09 KO ドローレス・ビダル メキシコ
  • 2009年9月5日 ☆ 5R 2:29 KO ウンベルト・プール メキシコ

二度目となる、2006年12月20日のファン・ランダエダ戦は文句なしの判定勝ち。

しかし、亀田興毅の実力というよりかは、負けない試合をしていたと言われており、実力の評価はあまりされていないイメージでした。

二階級、三階級制覇以降の亀田興毅の実力


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二階級、三階級制覇以降の亀田興毅の成績は下記の通りです。

  • 2009年11月29日 ☆ 12R 判定3-0 内藤大助 (宮田) 日本 WBC世界フライ級タイトルマッチ/2階級制覇
  • 2010年3月27日 ★ 12R 判定0-2 ポンサクレック・ウォンジョンカム タイ WBC世界フライ級王座統一戦/WBC王座陥落
  • 2010年7月25日 ☆ 4R 0:49 KO セシリオ・サントス メキシコ
  • 2010年12月26日 ☆ 12R 判定3-0 アレクサンデル・ムニョス ベネズエラ WBA世界バンタム級王座決定戦/3階級制覇
  • 2011年5月7日 ☆ 11R終了 TKO ダニエル・ディアス ニカラグア WBA防衛1
  • 2011年8月31日 ☆ 12R 判定3-0 デビッド・デラモラ メキシコ WBA防衛2
  • 2011年12月7日 ☆ 4R 2:04 KO マリオ・マシアス メキシコ WBA防衛3
  • 2012年4月4日 ☆ 12R 判定3-0 ノルディ・マナカネ インドネシア WBA防衛4
  • 2012年12月4日 ☆ 12R 判定2-1 ウーゴ・ルイス メキシコ WBA世界バンタム級王座統一戦/WBA防衛5
  • 2013年4月7日 ☆ 12R 判定2-1 パノムルンレック・ガイヤーンハーダオジム タイ WBA防衛6
  • 2013年7月23日 ☆ 12R 判定3-0 ジョン・マーク・アポリナリオ フィリピン WBA防衛7
  • 2013年11月19日 ☆ 12R 判定2-1 孫正五 韓国 WBA防衛8 (返上)

三階級制覇と8度の防衛という成績を残しながらも、亀田興毅の実力を疑う声が絶えることはありませんでした。

 

効率的に各階級のベルトを集める「亀田システム」


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各階級のベルトを獲得してきた亀田興毅ですが、その裏には「亀田システム」と言われる、父親・亀田史郎のマッチメイク術があったようなんです。

つまり、亀田興毅は、徹底的に強い相手を避けて統括団体に手を回し、効率的に各階級のベルトを集めていきました。

これによって、実力を疑う声が絶えることがなかったようなんです。


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では、亀田興毅はどんな相手を選んできたのか↓

  • パンチ力がある
  • 鋭いカウンターパンチャー
  • ダウンにつながるような回転力がある

上記の条件を満たさないボクサーを選んできたようです。

そのため、若くてパワフルでパンチのあるボクサーを避けて、技巧があっても非力だったり、名前があっても峠を過ぎている対戦相手を選んできたと言われています。

亀田興毅に八百長疑惑


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世界チャンピオンとなった亀田興毅ですが、3階級制覇を成し遂げられたのは間違いなくマッメイク術のおかげです。

日本人の中で知名度が高く軽量級で活躍する、井岡一翔と井上尚弥と比較すると実力の差はかなりあると言われています。

  • スタミナ
  • パワー
  • スピード
  • ディフェンス
  • タフネス

実際に上記の項目別に10点満点でポイントを付けた際に、亀田興毅は合計25点なのに対し、井岡一翔は37点、井上尚弥は39点と明らかに差があります。

 

八重樫東が語る、亀田興毅は『打たれ弱い』説


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八重樫東の著書である『我、弱き者ゆえに』では、亀田興毅について、「本人が打たれ弱いことを知ってしまったのか、ある時からボクシングが変わったように見える。(中略)彼が今後の路線を、どうするかは知らないが、現在のバンタムの階級でできるフィジカルはないのではないだろうか」と語られています。

この打たれ弱さを隠すためには、パンチ力のない相手を探すほかないというのが亀田興毅サイドの本音だったのです。

【結論】亀田興毅が3階級制覇でも評価されない本当の理由


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亀田興毅が3階級制覇を成し遂げても評価されない理由は、やはりマッチメイクにあります。

プロとしてデビューしたのちに戦った日本人選手は、当時35歳で下り坂であった内藤大助と、突出した力を持っていたわけではない河野公平の二人。

さらに、前述したように1本目のベルト獲得となった試合では、ダウンしたにも関わらず判定勝ちで手に入れてたもの。

3本目のベルトに関しては、一度は引退したかつての強豪を引っ張り出して獲得したものでした。

出典:https://media.alpen-group.jp

そんな試合を行ってきた亀田興毅ですが、ファンも「次こそは強豪と戦うはず」と何度も期待を寄せられていました。

なのにも関わらず、何度も裏切ってきたのです。

山中伸介との統一戦を匂わせたり、世界5階級王者のドネアと戦いたいと大口をたたくも、知名度の高い選手との対戦は一度もない為、評価されないのは当然であると言われています。

 

いかがでしたでしょうか。

やはり、亀田興毅の実力については評価されていないようでしたね。

ただ、3階級制覇を成し遂げることは容易なものではないでしょう。

今後も亀田興毅の活躍を期待しています。

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