吉行和子の元夫は誰?子供はいる?顔が不自然でヒアルロン酸を打ってるの?

今回は、吉行和子さんについて紹介します。

吉行和子さんとは?

生年月日:1935年8月9日
身長:158cm
血液型:B型
出身地:東京都
職業:女優 エッセイスト 俳人
ジャンル:テレビドラマ 映画

吉行和子さんといえば、優しいお婆さん役といったイメージが強い感じがします。
過去には、多くのテレビドラマに出演しています。
「3年B組金八先生」や「ふぞろいの林檎たち」など、印象に残る役柄が多いです。
最近はテレビでお見かけする機会は減りましたが、エッセイストとしても活躍しています。

家系がすごい!

吉行さんのお父さんは、「作家」の吉行エイスケさん、
お母さんは、「美容師」の吉行あぐりさん、
お兄さんは、「作家」の吉行淳之介さん、
妹さんも、同じく「作家」の吉行理恵さんです。

注目すべきところは、吉行あぐりさんでしょうか。ご存知の方も多いと思います。

1997年放送の朝の連続小説「あぐり」のモデルとなられた方で、
97歳まで現役で美容師をされていました。

「あぐり」とは?

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1997年4月から放送されました。 草分け的洋髪美容師の一代記で作家吉行淳之介と女優吉行和子の母・あぐりさんをモデルに、洋髪美容師の草分けとして苦難にもめげずに生きたあぐりの人生を描きました。

吉行あぐりさんはこんな方

生年月日:明治40年7月10日
出身地:岡山県
職業:美容家

1907年に岡山の弁護士ご一家にお生まれになり、15歳でご結婚。
その後、「アメリカ帰りの洋髪美容師」山野千枝子さんの内弟子を経て、
29年、東京市ヶ谷に美容室を開店なさいました。
97年、自伝『梅桃(ゆすらうめ)が実るとき』がNHK朝の連続テレビ小説「あぐり」として放送され、一躍時の人に。
ほかにも著書『あぐり 95年の奇跡』(集英社)などがあります。

ご主人との死別や多額の負債、戦争、大病、再婚などといった様々な苦難を乗り越えた人生。吉行さんにとっても自慢のお母さんだったと思います。

お兄さんの吉行淳之介さんは、1954年「驟雨(しゅうう)」で、「第31回芥川賞」を受賞されています。

そんなすごい家系にあります。

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元夫は誰?

20代のころに結婚し、4年ほどで離婚してしまったそうです。
離婚理由としては、吉行和子さんが極度の潔癖症で、そのせいで料理ができない(キッチンを汚すのが嫌)であることなどが関係していると言われています。

20代の頃には結婚されていたようですが、すでに離婚されているようです。
離婚後は再婚歴もなく、ずっと独身を続けているようです。
元夫の名前や職業、年齢について過去にも触れてはいませんでした。
そのため、詳細についてはわかりません。
ただ、報道などの情報が一切見つからないところを見ると芸能関係の方ではないような気がします。

子供はいるの?

調べた限りでは子供はいなかったようです。
女優業を続けていたことや20代の頃結婚しており、若かったといったことも影響しているのかもしれません。

顔が不自然?ヒアルロン酸を打っているの?

2016年9月にTBS「ぴったんこカン★カン」にゲスト出演した際に、視聴者からの問い合わせが殺到したそうです。

「吉行和子さん整形してたなんてガッカリ」

実は収録時に、体調が悪く、お医者さんに注射を打って貰っており、
顔がむくんでいたようです。顔が不自然とはこのことなのでしょうか。

2016年3月にスマスマにゲスト出演した際にも、顔が不自然とのコメントが視聴者より寄せられたそうです。調べてみましたが、こちらの原因はわかりませんでした。同様の原因だったのでしょうか。
顔のむくみがあり、ちょっと不自然であり顔が変な感じもします。疲れなどもあるのでしょうか。

また、吉行和子さんといえば現在80歳を超えておられますが、若い頃からその美貌を維持しておられます。ヒアルロン酸を打っているのとは、このあたりから来るのでしょうか。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸について調べてみたら次のような説明がありました。

ヒアルロン酸は私たちの体の中の細胞と細胞との間に多く存在し、それぞれの細胞を繋ぎとめたり、クッションのような役割で細胞を守ったりしています。
サプリメントや化粧品とちがい、確実な効果がすぐに出るのが「ヒアルロン酸注入」です。
注入したヒアルロン酸はその部分にとどまるため、しわやくぼみを埋めることができ、さらに保湿効果も期待できます

80歳で肌のつやはやはり、考えにくい部分もあるので、ヒアルロン酸注入の可能性はありそうですかね。やはり女優さんですので、肌の手入れには人一倍気を付けられているかと思われます。
吉行さんに限ったことではないかと思いますが、芸能界、女優といったことからシワやシミなどといった外観を気にするのは仕方がないことなのかもしれません。
女優に限らず、美肌を維持したいといった気持ちは女性であればなおさらのはずです。

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