筒井康隆の息子の伸輔は俳優で画家なの?嫁について。

日本を代表するSF作家であり、何かと話題になる筒井康隆さんをご紹介します。

筒井康隆ってどんな人?

同志社大学文学部心理学科出身
日本を代表するSF作家の一人で、小松左京、星新一と並んで「SF御三家」とも称される。

主な受賞歴
星雲賞(日本長編部門)(1970年・1975年・1976年)
星雲賞(日本短編部門)(1970年・1971年・1974年・1977年)
泉鏡花文学賞(1981年)
谷崎潤一郎賞(1987年)
川端康成文学賞(1989年)
日本SF大賞(1992年)
芸術文化勲章(シュヴァリエ)(1997年)
読売文学賞(2000年)
紫綬褒章(2002年)
菊池寛賞(2010年)

素晴らしい経歴の持ち主です。

ツイッターが炎上!?

ブログ内容、ツイート内容が過激すぎて炎上したようです。

筒井さんは、自身の公式サイト「笑犬楼大通り」内の日記「偽文士日碌」の4月4日付け記事に、

「長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像を容認したことになってしまった。

スポンサーリンク

あの少女は可愛いから、皆で前まで行って射〇し、〇ーメンまみれにして来よう」

と記した。

ちょうど同日夜、韓国政府に像の撤去を働きかけるため、長嶺氏は85日ぶりに韓国へ帰任。「長嶺大使がまた韓国へ行く」とは、それをうけての表現とみられる。

これが6日昼ごろ、本人のツイッターアカウントから直接投稿されると、

「本気で言っていることですか」「信じられない」「がっかり」「下品」「非常識」

との批判が噴出。一方で、

「あれで平常運転」「元々あんな人」「筒井康隆さんらしい発言だね」

といった反応も寄せられ、にわかに議論が白熱した。

なお、7日17時までに筒井さんは当該ツイートを削除(日記側の修正はなし)。記述の内容や寄せられた批判について、ツイッター、公式サイトで触れていない。

一方、筒井さんは、「炎上したおれの文章だが、ツイッター社が不表示にしたらしい」とも投稿している。

「おれが自分で抹消したと思われるのは嫌だなと思いながら前の日碌を読み返したが、なるほどこれはひどい。こんなひどいことを書く作家の作品など読んではいけない」

破天荒な方なのですね。

韓国では反発が拡大!?

作家の筒井康隆氏が自身のブログなどで韓国のソウルや釜山に設置された慰安婦問題の少女像に性的な侮辱行為をするよう呼び掛ける内容を記したとして、韓国で反発が拡大している。

この件に関しては、まとめサイトもできています。詳しく知りたい人はそちらの方もチェックしてみてください。

それにしても、炎上しても気にしない!それが大先生たるものかもしれません。

筒井康隆の作品

お騒がせ作家のイメージがついてしまった筒井康隆ですが、ネット上でもおすすめ作品のランキングや短編集のおすすめなど作品に関する感心・評価は高く、

「筒井康隆 作品一覧」「筒井康隆 作品 あらすじ」「筒井康隆 作品 七瀬」「筒井康隆 作品 短編」「筒井康隆 作品 映画」「筒井康隆 作品 人気」「筒井康隆 作品 アニメ」「筒井康隆 作品 パプリカ」「筒井康隆 作品 梁山泊」「筒井康隆 作品 絵本」

など、様々な検索キーワードが出てきました。

スポンサーリンク

「パプリカ」盗作疑惑!?

「パプリカ」はアニメ映画化もされた作品なのですが、2010年のアメリカ映画「インセプション」はパプリカの盗作だという意見を筒井康隆本人が語っていたそうです。

「ビーバップハイヒール」という関西ローカルの番組で、「あれはわしの作品の盗作や!面白いに決まっている!」とマジでキレていました。

このパプリカに関してだけでも

「筒井康隆 パプリカ あらすじ」「筒井康隆 パプリカ インセプション」「筒井康隆 パプリカ 映画」「筒井康隆 パプリカ アニメ」「筒井康隆 パプリカ 感想」「筒井康隆 パプリカ 2ch」「筒井康隆 パプリカ ラスト」「筒井康隆 パプリカ 論文」「筒井康隆 パプリカ インタビュー」「筒井康隆 パプリカ 侮辱発言」

と、これだけのキーワードがありました。

興味のある方は両方を比べてみてくださいね。

家族構成は?嫁や息子について

何かと話題を振りまく筒井康隆さんですが、ご家族はどのような人たちなのでしょうか?

息子は俳優で画家?嫁は?

息子さんは俳優はされておらず、画家をされています。

筒井康隆さんの結婚相手、奥様についてはとくに情報はないようです。

筒井 伸輔は、日本の画家。

東京都新宿区信濃町の慶應義塾大学病院で、作家筒井康隆の一人息子として生まれる。

当時の住まいは渋谷区であったが両親とも関西出身であり、まもなく母の実家が近い神戸市垂水区に転居。同地で育つ。

兵庫県立須磨東高等学校を経て武蔵野美術大学を卒業する。

妻の智子(1969年10月21日 – )は岩崎智子の名で画家として活動しており、筒井康隆の『佇むひと』角川文庫版の表紙も手がけている。

澁澤龍彦や森茉莉を愛読する一方、父の作品には関心がない。
本が好きで、古本屋を開こうと思っていたこともあるが、画家になり、一貫して蜜蝋を使って、昆虫をモチーフとした作品を制作している。

2012年7月13日より、『朝日新聞』にて康隆の連載小説『聖痕』の挿絵を担当した。

親子仲は良さそうですよね。

なお俳優の筒井道隆さんはよく息子さんと勘違いされるそうですがまったくの他人です。

筒井道隆さんの画像はこちら。

激やせ?何かの病気なの?

こちらが激やせしたと言われる画像。

確かにかなりお痩せになっておられます。

ネットでは、激やせした!病気では?という声もあるようですが、そのような情報は出ておらず、年齢的になものかもしれませんね。

<スポンサーリンク>
関連記事



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.