青木真也、離婚間近か。嫁「大川なを」と結婚して幸せだなんて幻想!発言。

総合格闘家として活躍する青木真也さん。

青木真也さんには別居している家族がいます。

どうして離婚に踏み切らないのか?

そこで本記事では、

  1. 青木真也と嫁の離婚の噂
  2. 嫁と子供について
  3. 青木真也の結婚観

を中心に解説します。

 

青木真也と嫁に離婚の噂

跳関十段、バカサバイバーの異名を持つ、格闘家でありプロレスラーであり柔術家である青木真也さん。

青木真也さんは27歳の時に、警察官時代の同僚の女性と結婚しました。

結婚報告も勝利後のリング場で行い、幸せ一杯の青木真也さんでした。

子供も3人生れ順風満帆だった青木さんですが、数年後にメディアやSNS上で家庭の不和を呟くようになり、結果、別居してしまいます。

青木真也さんの名言「結婚して楽しく幸せというのは洗脳」という言葉が深いなと思ったものです。

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別居間近の頃は目の前に奥様がいても直接会話せず、LINEで会話をしたりSNSもブロックされるといった冷めきった状態だったようです。

その頃の青木さんはこのようにコメントしています。

「27で結婚した当時は『結婚したら人生変わるかも。楽しい方向に傾くかも』と思ってた。けど、幻想だったよね。まやかしに騙されたのよ。結婚したいって奴を見てると『やめといたほうがいいんじゃないの?』と思うんですよね。」

それほど追い込まれていたのでしょう。

そして勝利者インタビューでも、

「家庭壊して、好きなことやって、どうお前ら!俺が羨ましいだろ!!」

と叫んで話題を呼びました。

それからこの台詞を叫ぶのがお決まりとなったのです。

よっぽど結婚生活にストレスを溜めていたようです。

別居の理由は「価値観の違い」というありきたりな言葉で片付かないくらい、ヒビが入ってしまっていたのです。

 

青木真也の嫁は「大川なを」

青木真也さんが幸せの絶頂から地獄まで味わった結婚生活の中で、どんなお嫁さんだったのか気になりませんか?

青木真也さんのお嫁さんは「大川なを」さんという方で、一般人女性です。

上でも少し触れましたが、青木真也さんは大学卒業後、警察官をしていました。

お嫁さんは警察官時代の同僚だと言われています。

可愛らしい、笑顔の素敵な女性です。

警察官を目指すくらいですから、体力、精神力も強かったのではないでしょうか?

青木真也さんとお嫁さんは交際2年で結婚。

お互いを知るには充分な時間だったと思いますが、結婚は生活ですから今まで気にならなかった点や、嫌な面も見えてくるのだと思います。

そこをどう乗り越えるのか、ですが、結局、別居したということは、いわば逃げというか現実逃避ですよね。

それでも別居を決意したのはよっぽどだったのかなと推測します。

 

青木真也のプロポーズが素敵

結婚宣言もドラマティックでした。

試合で勝利を収めた青木真也さんがマイクパフォーマンスで、

  • 「私事ですが、僕、結婚します!」
  • 「DREAMも合わせて、みんな幸せにしてやるから、ついてこい!」

と力強く叫んだのです。

こんな公開プロポーズ、女性なら誰もが憧れます。

結婚の決め手となったのは、2010年4月に世界王者・ギルバード・メレンデスと試合をして惨敗をきたしたことがありました。

この時、青木さんを支えたのがお嫁さんだったそうで、青木さんは「この人なら」と思い結婚を決意しました。

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青木真也と嫁に子供は?

青木真也さんとお嫁さんの間には三人の息子さんがいらっしゃいます。

長男が生まれたのが2010年。

男の子三人なんてお嫁さんも子育て大変だったでしょう。

男の子ですからパパと同じ道へ?と思ったのですが、青木真也さん自身は息子さん方を格闘家にするつもりはないそうです。

普通のビジネスマンとして生きて行ってほしいと思っているふしがあるのだとか。

やはり、自分が厳しい世界で戦ってきたので、息子たちに同じ気持ちを味合わせたくないのかもしれません。

そして青木真也さんは子供達の将来のことをきちんと考えています。

格闘家として食べていけなくなった時のために、現役時代に出来るだけお金を貯めて、子供達が将来困らないようにしているのだとか。

家族計画がしっかりされています。

格闘家というと破天荒なイメージがありますが、パフォーマンス以外では意外と真面目なのですね。

別居までは子供達の姿をよくインスタにアップしていましたが、最近はぱったりなくなりました。

ファンの方々もお子さんの成長を見るのは楽しみだったでしょうから、しばらく見れなくなるのは寂しいでしょうね。

残念ながら青木真也さんとお嫁さんは別居してしまいましたが、離婚となるとどちらが親権を持つかでも揉めそうです。

恐らく、一般的にはママに親権が渡りそうですが、それでも青木さんはパパとして一生責任を持って、愛情を持って接していくことでしょう。

きっと子供達が大きくなったら自慢のパパになると思います。

 

青木真也の結婚観が独特

青木真也さんは独特の結婚観をお持ちのようです。

例えば、「結婚したからと言って、一緒の家に住む必要はない」という台詞も言っています。

青木真也さんのその理論はこういうことらしいです。

  • 「距離が近すぎても、愛が憎しみに変わる。」
  • 「毎日顔を合わせないで週に1回程度お茶するぐらいが丁度いい。」

根本的に結婚に不向きな考え方のようです。

つまり青木真也さんの理想の夫婦像は「事実婚」なのです。

では、普通の恋愛をしている時は、どのような恋愛観をお持ちだったのでしょうか?

  • 「恋愛で一番楽しいのは意中の女性を口説き落とす時まで。」

と言っています。

女性が落ちた時点で醒めるということなのでしょうか?

それなら結婚なんてする意味ないですよね。

そして青木真也さんが曲者なのは、亭主関白であること。

これって女性からしたらあまり理想的ではないですよね。

この亭主関白ぶりも別居の理由の一つになったようです。

2019年の時点で青木真也さんは家族と別居している様子を、YouTubeに上げています。

1Kの部屋に一人で住んでいるようで、ここからそのお部屋の様子をご紹介します。

シンプルなお部屋ですが、広いお部屋だと却って寂しさみたいなものが増すのかもしれません。

青木真也さんは茶色い抱き枕を抱きながらでないと、寂しくて眠れないそう。

夜、部屋の電気を消すと、「この地球上に俺一人しかいない」と思ってしまい、精神的に異常をきたすこともあるのだそうです。

結構、メンタル弱いんですね。

人と住むのはイヤなのに、一人では寂しいって、じゃあ、どの状態がベストなのでしょうか?

青木真也さんによると、「嫁は他人だけど、子供は他人になることはできない」そうです。

もしかしたらお子様が成人するまでは離婚はしないというスタンスなのかもしれません。

デスクの上でパソコンをしたり、原稿を書いたりといった事務作業をしているようです。

自由と孤独って紙一重だと思うのですが、青木真也さんにとってこの部屋は天国なのでしょうか。

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