和久井映見の息子の琉太が高校でイケメンすぎる!?

NHKの朝ドラ「ひよっこ」でちょっと抜けたところはあるけれどチャーミングな永井愛子を演じている和久井映見さん。これから再ブレイクしそうですが、そんな最近の和久井映見さんと息子さんについて紹介します。

 

「ひよっこ」“愛子さん役”で人気の和久井映見さん

ヒロインのみね子(有村架純)が働いていた向島電機「乙女寮」の元舎監で、現在みね子が働く「すずふり亭」の料理長に一目ぼれし、店の近くにある会社に再就職するほどバイタリティのある愛子は、「ひよっこ」の中でも人気の高いキャラクター。愛子がドラマに登場した日は、必ずといっていいほど「愛子さん」という単語がツイッターのトレンドワードにノミネートされるほどだ。

「戦争で恋人を失い、現在まで独身を貫いているものの、おっちょこちょいで明るくて、いざという時には頼りになる愛子の役は、脚本家の岡田惠和氏が和久井にあて書きしたと公表しています。しかし、一部の視聴者からは『あのCMから愛子さんのヒントを得たのでは?』という指摘が。それが、なとりから販売されている『一度は食べていただきたい 燻製チーズ』のCM。このCMは13年9月からテレビでオンエアされているもので、和久井は愛子さんのような少し高い声で明るく商品アピールしています。商品を手に持ち笑顔でターンする様子は、愛子さんそのものですよ」

愛子さん役ですっかりおっちょこちょいなイメージがついた和久井映見さん。このキャラクターでのCM出演も増えるかもしれませんね。

 

お子さんは?

和久井映見さんの元旦那といえば俳優の萩原聖人さん。
離婚してしまいましたが、2人の間には1人の男の子がいます。

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1995年、温かい家庭を求め、俳優の萩原聖人さんと結婚しました。2人の出会いは、ドラマ『夏子の酒』でした。

実家の酒造を立て直そうと奔走する夏子に和久井さん、それに協力する酒蔵の従業員が萩原さんでした。

1999年に第1子となる長男が誕生しましたが、子供が3歳のときに2人は離婚しました。8年間の結婚生活でした。

離婚原因に関しては暴力なども言われましたが、それは暴力事件を受けての噂であって、萩原さんのギャンブル依存の可能性が高いのではないかと思います。

もうすぐ高校生になる息子さんの親権は和久井さんが持ち、忙しい中でも車好きの息子さんとテレビのF1を一緒に見たりと母親としての一面ものぞかせています。

お2人が離婚してから15年以上。1人息子さんは和久井映見さんが親権をもち、
育てています。

 

息子さんは障害がある?

ネットでは、和久井映見の息子は障害児と言うキーワードがありましたが、よく調べると、息子の琉太君に障害があるのではなく和久井映見さんが以前に演じたドラマ『ピュア』での役どころが知的障害者の役を演じたことで話題になったところから和久井映見ー障害児と言う関係性が生じたんですね、しかし大丈夫でした。琉太君は五体満足で、元気に生活をしておられますね。

1人息子さんは芸能界には入っていないようなので、詳しいことや画像はみつかりませんでしたが、和久井映見さんの障害者の役柄から、実の息子さんが障害者のような噂が立つなんてあまりにも失礼な話ですね。

 

再婚の噂!?

2012年に放送されたドラマ「もう一度君に、プロポーズ」で俳優の竹野内豊さんと交際しているのでは?という噂が流れていましたが、その後竹野内豊さんと別の女優さんの交際宣言があったため、あくまで噂でした…。

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萩原聖人さん竹野内豊さんとでは全く違うタイプに見えますね。
単なる噂だったみたいですね。

 

かつてはお嫁さんにしたい女優No.1だった。

その昔、といっても90年代くらいまでだが、「お嫁さんにしたい女優No.1」というのが女優の人気指標である時代が続いていた。
もちろん和久井映見さんがその「お嫁さんにしたい女優No.1」だった時期もあった。CM起用社数の1、2位を争っていた時代だ。
「ピュア」を制作した女流プロデューサーも「・・・お嫁さんにしたい女優No.1だった和久井映見さんに・・・」と語っているわけだから相当な影響力だったことを示している。
当時は和久井さんが主演というだけで視聴率が上がった(つまり男女両方からの好感度ナンバー1だった)。
上司からは知的障害者という難役をさせるというリスクを犯すなと言われたそうだ。心配をよそに、和久井さんは見事に演じあげたし、その演技力を見抜いたプロデューサーへの評価も上がった。

若いときから男性ファンだけでなく、女性ファンも多かったんですね。
今の朝ドラでも女性ファンが多いのも納得です。

お嫁さんにしたい女優No.1」に選ばれた根拠である印象としては「夏子の酒」「妹よ」「ピュア」「バージンロード」など主演作の影響もあるが、実はそれ以前から「お嫁さんにしたい女優」として話題に上っていた。

この頃はむしろ今よりもドラマ出演頻度は低いくらいで多くて連ドラ2本だけ、中には単発1本だけという年もあった。

ドラマもさることながら若い頃に最優秀主演・助演女優賞を最年少で受賞したように映画での活躍を期待された本格派女優だった。

見た目の美しさだけでなく、若い頃から演技力を認められていた和久井映見さん。今の「ひよっこ」の愛子さんを見ていてもその演技力は文句のつけどころのないところです。

 

CM女王

だが当時その印象を最も高めたのは頻度の高いCM出演だった。

富士通ゼネラルのTVのCMで初めて名前が表示され、シオノギ セデスCMでは清純派イメージを印象付けるとともに資生堂 「アペリオ」「リシェール」での快活なイメージ、雪印「ネオソフトハーフ」でのかわいらしさ・・・

サントリーモルツ 中でも「お見合い編」「友人の結婚式編」でのおしとやかな着物姿での愛くるしい印象はそれを決定付けた。(「うまいんだな、これが」としか言わないけど)

そして武田薬品 ベンザブロックCMでは今に至るも破られていない11年連続CM起用という快挙を成し遂げている。

デビューから30年の今に至るまでCM出演がほぼ途切れていないというのもすごい。

現在出演している「なとり」CMは、同社最初のCMキャラクターであり、社長のたっての希望で和久井さんが指名されたという。

90年代の当時、和久井さんをCMに起用したくとも競争率が高すぎて起用できなかった企業もあったようだが、それらの企業もそれ以外の企業も、特に和久井映見さん以上の世代(これが人口の大半だろう)向けに起用してくれることで、今まで以上に、和久井さんをテレビで見られるようになることをファンとしては願うところだ。

離婚した女優さんというとCMではイメージダウンとよく聞きますが、男性からも女性からも広く愛される和久井映見さんだからこそ、長いこと、多くのCMに登場されているんですね。

ますます大活躍の和久井映見さんと息子さんについて紹介してきました。
歳を重ねてもますます幅広く活躍される予感のする和久井映見さん。
朝ドラ「ひよっこ」の後、どんな役のドラマやCMで姿を見られるか今後も楽しみです。

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