山本太郎は韓国人だった?韓国名は?学歴や偏差値は良いの?

今回は政治家、山本太郎の噂について紹介します。

山本太郎といえば、テレビや映画などで俳優として活躍されてましたが2011年4月から反原発運動を開始し、2012年に選挙へ出馬。

脱原発などを公約に掲げ本格的に政治活動を開始しました。

政治家になってからは天皇陛下に対して個人的に直接書簡を渡すという行為が天皇陛下を政治利用する意図があり憲法違反であると問題視され議員辞職を求める声が上がったり

参院本会議の安保関連法案の採決などの際に「牛歩戦術」という時間切れで廃案を目指す議事妨害行為がマスコミに取り上げられたりしています。

今日は、何かと話題の政治家山本太郎の噂について検索して調べてみたいと思います。

山本太郎 プロフィール

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山本 太郎(やまもと たろう、1974年11月24日 – )は、日本の政治家、元タレント、元俳優。
自由党所属の参議院議員(1期)任期満了日は2019年7月28日、自由党共同代表兼政策審議会長。
兵庫県宝塚市出身。

現在も政治家として活動していますね。

韓国人だった?

「山本太郎」という名前を検索すると「韓国人」というワードが上がります。

これは2011年のwikipediaに「在日韓国人として宝塚市で生まれた」と明記されたことが原因の一つらしいです。

もっともwikipediaは誰でも簡単に編集できますので当時、イタズラで編集された可能性もあります。

wikipediaにそう明記されていたから、それが韓国人であると言うことの絶対的な証拠にはなりません。

韓国人である疑惑を強める発言

読売テレビで放送されている関西の人気番組「そこまで言って委員会」という番組内でかつて山本太郎は「竹島は韓国にあげたらよい」という発言をしているのも原因と思われます。

日本の領土を韓国にあげればいいと主張するのは日本人としての発言と言うより、韓国寄りの意見であり「山本太郎は韓国人に違いない」という噂の信憑性を深める要因となっています。

ネットで「山本太郎 韓国」と入力して検索すると「韓国に帰れ!」というワードが上位にあがってきます。

本当に韓国人なのでしょうか?韓国人だと思われる根拠を
検索して調べてみました。

水の飲み方が韓国式!?


また国会で水を飲む際の「飲み方」「韓国式」であるということも山本太郎が韓国人であるという噂の根拠のひとつになっているようです。

上の画像ですが、小さいグラスを両手で包むように、隠すように飲んでいますね。

普通は小さいグラスで男の人が水を飲む際は片手で飲むと思います。
実際、そういう普通の飲み方をしている人がほとんどです。


画像は小泉純一郎 元総理。普通に飲んでます。


安倍晋三 内閣総理大臣。こちらも普通に飲んでいます。

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しかし山本太郎や民進党議員、かつての民主党議員などは「韓国飲み」というスタイルで飲み物を飲む場合が多いようです。


鳩山由紀夫 元総理


舛添要一 元東京都知事もこのスタイル。

韓国では目上の人と同席の際に手で口元を隠さないと失礼にあたるというマナーの関係で韓国寄りの議員は「韓国飲み」と呼ばれているスタイルで水を飲むとネット上では噂されています。

韓国名は?

山本太郎は高校時代、1990年に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ダンス甲子園」に出場しています。

その当時から「山本太郎」という名前でしたので昔は韓国名で学校に通っていたなどという事実は無いようです。

ネットで調べても山本太郎の韓国名らしき名前は出てきませんでした。


選挙に出馬するには日本国籍を所持しているのが条件ですので、国会議員であるということは日本国籍を持っているのは間違いないようです。

学歴や偏差値は良いの?

山本太郎は大阪府豊中市にある「箕面自由学園高等学校」留年して、中退しています。高校中退だったんですね。

国会議員としては高校中退は珍しいのではないかと思います。


学生時代、ダンスを頑張りすぎたのがよくなかったのでしょうか?

「箕面自由学園高等学校」の偏差値についても調べました。

現在の偏差値は42 – 58

42 – 58というのは、かなり上下に差があるように思えます。

「箕面自由学園高等学校」では難関大学を目指す「スーパー特進コース」というがあり、そのコースが偏差値58なのだと思われます。

偏差値は50が普通ですから58という数字は悪くないですね。

ちなみに偏差値42というのは「クラブ選抜コース」だと思われます。

運動や音楽の分野の推薦入試制度で入学した生徒のコースで勉学よりも部活の方を重要視されているため特進コースと偏差値に大きな差が出るのだと思われます。

山本太郎がどのコースだったのかは不明なのですが「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ダンス甲子園」に出場していたことを考えると勉学よりも部活の方を重要視するコースだった可能性が高いのではないかと思います。


画像はオイルらしきヌルヌルした液体を全身にぬって上半身に「メロリンキュー」という文字を書いて一発芸を見せるサービス精神旺盛な高校時代の山本太郎。

もっとも山本太郎が在学していた1990年と現在では「箕面自由学園高等学校」の進学システム、進学コースの種類、偏差値も大きく変わっている可能性があります。

偏差値などについては、あくまで現在の参考情報から推測してみました。

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