光宗薫は現在・拒食症なの?病気はメンヘラと癌だった?

光宗薫さんについてご紹介します。

 

光宗薫さんのプロフィールについて

生年月日:1993年4月26日 (24歳)
出身地:大阪市
身長:
168 cm
参加ユニット:AKB48 (〜2012年)
光宗 薫は、日本の女優、ファッションモデルであり、
女性アイドルグループAKB48の元メンバーである。
愛媛県生まれ大阪府育ち。
フレイヴ エンターテインメント所属。

彼女と言えばAKB、そう考えている人も多いのではないでしょうか。
きれいな顔立ちで個性があって、ちょっとグループの中でも異彩を放っていたと感じます。

背が高いのも特徴ですね。

 

遍歴について

光宗は2011年に神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを受賞し、2011年12月にAKB48に加入した直後からCM出演を果たすなど“スーパー研究生”として注目されたが、2012年10月に体調不良を理由に同グループの活動を辞退。
2013年9月に公開された『劇場版 ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-』で女優復帰し、同10月にはボールペン画個展を開くなど活動の場を広げていた。

活動範囲はひろいものの体調不良で休止を余儀なくされていました。
もし、健康であれば、もし普通の女の子と同じであれば、と考えると才能あふれる女性だったと思います。

 

現在・拒食症なの?

現在の彼女はといいますと・・・こんな文書を送ってきました。

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「お伝えしたいこと。」と題して直筆のメッセージを投稿した光宗は、「私は10代の頃から摂食障害(拒食症)、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています」と告白。
芸能界の入ってからのこれまでの約6年間は「様々な表現に携わるこの仕事を続けたいという私の強い希望の下、周りの方々にサポートしていただき現在まで続けることが出来ていました」と明かす。

かなり不安定な状態だと推測されます。
ファンならずともその体調は心配ですね。

 

決断したのは

しかし、近年は状態が落ち着かず、「強い気持ちを持つ程バランスが取れなくなり好きな活動も徐々に辛いだけのものに代わっていました」とのこと。
「そこで、再び愛を持って活動が出来るまでお休みをいただく事に決めました」と活動休止の決断を下した理由を説明し、「応援して下さった方々に感謝します。
この先も、宜しくお願い致します」とファンに呼び掛けた。

ファンにとってはとても辛いことですし、耐えられないほどの寂しさがあると思います。
しかし、彼女が決めたことを尊重し、一日でも早く復活することを願うのが真のファンだと言えますね。

 

拒食症とは?

彼女がなっている拒食症とは一体どういうものなのでしょうか。

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拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減る、やせて生理がこなくなるといった症状があります。

このようになってしまうと精神状態も不安定になりますよね。

 

摂食障害とは?

摂食障害は、ダイエットの失敗というような単純なものではなく、ほうっておくとこころも体も病み疲れて、死に至ることもあります。
とくに拒食症の場合、標準体重の60%以下にやせが進むと、低栄養による腎不全や低血糖、電解質異常による不整脈、結核などの感染症など、重い合併症を起こしやすくなります。
また、両タイプとも、アルコールや薬物への依存や抑うつ、怒りっぽい、人格障害などの精神疾患を合併しやすく、万引きや性的に奔放になる、自傷行為や自殺を図るなど衝動的な行動が多くなります。

単純に食べなくなるとか、食べられないという物ではないのですね。
極端にいけば死んでしまうほど重大な症状なんですね。
これはとても怖いです。
ぜひともしっかりと治してもらってまた活動して欲しいですね。

 

病気はメンヘラと癌だった?

拒食症というのはなにかしら原因があってのこと。
それが実はメンヘラではないかといわれていますが・・・。

メンヘラとは

「メンヘラ」と一番近い医学的定義は、このⅡ軸の「パーソナリティ障害」である。

しかしながら、Ⅱ軸は、精神科領域の疾患に含めるか、含めないか、盛んに議論されている。
なぜならば、パーソナリティとはその人の「人格」そのものであり「人格とはその人の生の歴史そのものである」からである。
ここから導かれる明白な疑問は「人格は治療の対象として扱うべきなのか」である。
しかし、現代のように日本でも、一つの例としては、虐待などを受けて育ってきた人などは、社会に出たときに、社会に適合することが難しく、その結果ストレスがたまり、「Ⅰ軸」の精神病のような症状を発症することがあり、そのときは当然治療対象となる。

こういう症状もあるんですね。
しかし医学的な話では少し分かりにくいので、ちょっと具体的に誰でもわかりやすく表現してみます。

 

具体的には?

誰かに愛情を向けてもらいたい、そんな自分が何より愛おしい誰かに気を向いてもらうためになんでもする「かまってちゃん」行為がベースにある自分という存在がそっぽを向かれるのを何より恐れるが、自分以外の他人がどうなっても知ったことなし一言で言えば、「愛してくれないならここで死んでやる!」

ということらしいです。
コレに当てはまるかどうかまでは分からないのですが、拒食症に当てはまったり、彼女の言動などを見てみると、適合するのではないかといわれています。

 

癌の真相は?

光宗薫さんの現在の心境も明らかになってきて辛い状況が続いているようです!
摂食病であれば病院に行けばすぐに治りそうなものですがやはり長期にわたって休養するって事は癌の可能性も高いと思われます。

これもあくまで良そうですが、拒食症の痩せ方とは違ってかなり厳しいほど激やせになっています。
精神的にもバランスが取れていないのでしょうね。
是非元気になってもらいたいですね。

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