南果歩の乳がん手術後の現在は治療をしたが、再発の可能性があるの?

南果歩さんについてご紹介します。

南果歩さんのプロフィールについて

生年月日:1964年1月20日 (53歳)
出身地:尼崎市
配偶者:
渡辺 謙 (2005年〜)
身長:162 cm

南 果歩は、日本の女優。
兵庫県尼崎市出身。
桐朋学園大学短期大学部卒業。
ホリエージェンシー所属。
夫は俳優の渡辺謙。

私生活では、1995年に、ミュージシャン・作家の辻仁成と結婚、
1男をもうけたが、2000年3月に離婚[3]。2003年1月にテレビ東京の2時間ドラマ『異端の夏』で
共演した俳優の渡辺謙と2005年12月3日に再婚。

私個人的にはスペシャリストの南果歩さんが好きですね。

 

元旦那はこの人!

辻さんの画像です。

1984年映画『伽倻子のために』のヒロイン役オーディションで2200人の中から選ばれ、主役で芸能界デビューして以来、女優としてさまざまな作品に出演し、ご活躍中の南果歩さん。夫は俳優の渡辺謙さん。
50代を迎え、公私ともに充実した日々を過ごしている中、人間ドックで初期の乳がんが見つかりました。

辻仁成さんはその後、女優の中山美穂さんと結婚しましたが離婚しましたね。

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現在の旦那はこの人!

南さんは前の旦那さんでも非常に有名な方でしたが、次に再婚した渡辺さんとはともにベストカップルとしても理想の夫婦としても国民があこがれる存在でした。
またそれだけではなく、女優の実力に関しても、本当にすごいなと思います。


公私ともに充実した方というのは、本当にこの人が挙げられるのではないでしょうか。
しかし、彼女にも普通の人と同じく、病気になりました。
本当に重いものであることに対して我々は言葉を失ってしまったのです。
なぜならばそれも乳癌になったからなんです。

 

乳がん手術後の現在は治療をしたが、再発の可能性があるの?

ブログでも言いましたが、私たち俳優って自営業なので、自ら病院に行って人間ドックを受けない限りは、なかなかチェックする機会がないんです。
でも、なぜかそのときだけ、家族と一緒に受けておきたい、という気持ちになりました。
たぶん何もないだろうけど、安心材料のために、って。
仕事の都合もあり、結局私は、家族の後に受けることになりました。

こういう何かしらのきっかけは、もしかしたらむしの知らせかもしれませんね。
実際行くことによって早期発見ができたのですから。
すごくよかったと思いますし、家族がいたからこそ受ける気になったといえますね。

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普通に仕事もしていましたし、体調不良ということもなかったので、乳がんが見つかったときには「えっ、まさか私が」という言葉が最初に浮かびました。
ステージも1で、6ミリほどの本当に小さな腫瘍だったので、自分でチェックしていてもわからなかったです。
先生に「ここですよ」って言われて、ようやくこれなのかな、というくらいでした。

生検の結果、悪性ということで手術が必要になったのですが、「乳房温存手術なのか、全摘で乳房再建するのか。
ほぼ温存手術だけれど、切開してリンパ節の組織検査をしてみないとわからない」ということでした。
結果的には温存手術となりましたが、手術前に形成外科も受診し、再建用のインプラントを選ぶなど、準備していました。

ただ単なるがんの手術ならともかく、乳癌というのは女性にとってはとても大変な手術になると思います。
まず最初に残すか残さないかという選択肢もありますし、ここ最近でも有名人でなくなっていることから考えても本当にきつい選択肢だったと思います。

腫瘍は6ミリだったけれど、直径5センチ位くり抜いているので、手術後は見た目も違う。乳がんという病気は、病巣を取り除いただけではすまないデリケートな問題を含んでいると思いました。
私は目標があると燃えるタイプなので、手術の翌日から先生の指導なしで廊下を歩き、ちょっと頑張りすぎて熱を出してしまいました。
今まで通りの自分が頑張ればすむという身体との向きあい方ではいけない、と学びました。
身体の声を聴くこと、無理をしないこと。身体の負担になるような頑張りは邪魔なだけだ、と。

もともとやはりストイックに女優業を務めてきただけあって、根性がすごいなと感じます。
しかしここはゆっくりと安静にすることによって、治療していくのが良いということを教えてくれましたね。

どのタイプのがんか見極めたうえで、女性ホルモンの働きを妨げる抗ホルモン薬や、HER2が関わるがん細胞を狙い撃ちする抗がん剤の分子標的薬「 ハーセプチン(一般名・トラスツズマブ)」を使うかどうか決める。

そこで、ストレッチやマッサージの方に来ていただいて、初めは足裏からほぐして、とにかく体温を上げて、免疫を上げようと切り替えました。

生検のため、リンパ節を数個摘出したため、腕も上がらなかったので、手術後1週間で退院した後は、もともとやっていたヨガの先生にお願いして、オリジナルメニューでリハビリをしました。
毎日マッサージしているので陥没も放射線の火傷の跡も、今はほとんどわかりません。

やはりこういったところも女優業と同じ努力を積み重ねていくことが大切ということを身にしみて感じます。
こういったところが、彼女の強みであり、説得力になっていると思います。

手術から1年半が経ち、「命って不思議なものだなと思います」としみじみ。
「小林麻央さんが乳がんでお亡くなりになりましたが、さまざまな形で闘病している私たちにメッセージをのこして、励ましの言葉をのこされた。そういう意味では、がんというのは“命のリレー”みたいだと思っています。
病気に勝つ負けるではなく、受け入れて対峙して、どういう風に自分が変化、成長、進化していくか。
人としてそういう場に立たされていると感じています」と話した。

順調にいっているのでしょうか?

いまは?

転移 はなく、現在までに再発の兆候もないという。
現状について聞かれると「今、 ハーセプチンという抗がん治療をストップしています。抗女性ホルモン剤の投薬も ストップしています。これは俗に言う、代替治療に切り替えたということです」と打ち明け た。

再発するかどうかこのままうまくいくかどうかわかりませんが、いろいろなことを考えて準備されている点からもどんな結果になってもおそらく彼女は頑張っていくものだと思います。
私たちはそれを見習って同じように頑張っていかなければいけませんね。

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