八名信夫は現在の仕事は?青汁のCMはこの人しかいない!

今回は、青汁のCMでおなじみの俳優、八名信夫さんについてご紹介します。

 

八名信夫さんのプロフィールと経歴

八名さんは1935年生まれ、御年82歳。

「悪役商会」という事務所に所属しています。その名の通り、主に悪役を演じる方が所属している事務所ですね。

八名さんは青汁のCMの印象が強いと思いますが、実はヤクザ役、悪役として非常に数多くの映画・テレビドラマに出演しています。

また、俳優だけではなく、2009年にはGReeeeNの「刹那」のPVに出たり、ボンバーマンのオリジナルビデオで白ボンのコスプレをしたりと、幅広く活躍しています。

↑白ボンな八名さんの画像(中央)

それから、昔にはプロ野球選手だった時代もあったそうです。

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↑これがプロ野球選手時代の八名さんです。カッコイイですね!

なぜプロ野球選手から悪役を中心とした俳優に転身したのかが気になる所ですが…、

野球選手引退後、親会社の東映専属の映画俳優となる。俳優転向の理由は、東映本社社長であり、東映フライヤーズオーナーでもあった大川博から、「長嶋茂雄や王貞治に打たれるより、高倉健に撃たれろ!」と言われたことがきっかけであったという

要は、社長から目をかけられたということですね。こうやって言われたら、確かに気持ちが動きますよね。

そんな八名さん、俳優としての駆け出し時代には、こんなエピソードも。

宿舎の「八名様」と書かれた自室を開けたら、布団が8組置いてあったという(「やな」を「はちめい」と読み違えられた)

つい笑ってしまいますよね。

ちなみにプライベートでは結婚歴はなく、独身を貫いていらっしゃいます。

 

青汁のCM

「まずいー!もう一杯!!」

このフレーズに懐かしさを感じる方、たくさんいると思います。八名さんは、キューサイの青汁のCMに 年出演しました。

あえて「まずい」ということで興味を引くという宣伝スタイルなのね、と、思いきや…。

「まずい」は元々台本にあった台詞ではなく、実際に撮影で飲んだ際に思わず発した言葉がそのまま採用された。

ただし、「まずい」にフォローする言葉をつけるよう求められ、「もう一杯」が追加された

なんと、八名さん本人から思わず飛び出してしまった言葉のようです。どちらにしろ、強烈なインパクトで名が知れたので良かったのだと思いますが、本当にまずいとなるとちょっと微妙ですよね…(笑)

ですが、「おいしい!」といって飲むよりも、イメージ的にも合っていたような気がします。

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↑実際CMを見ると二口目あたりでえずいているので、本当においしくはなかったんでしょう…(笑)

2010年(平成22年)にも八名信夫が出演しており、「あのまずいキューサイの青汁が、粉末になって飲みやすくなりました」と宣伝している。

ここ最近はもうCMを見なくなりましたが、キューサイのCMと八名さんは長い付き合いなんですね。

 

死亡説が流れる

まず最初に言っておきますが、八名さんは今もご存命でいらっしゃいます。

ですが、キューサイのCMをやらなくなったことが原因だったのか、ネットでは「心不全で亡くなった」と勝手な死亡説が流れました。

そしてなんと、2016年の6月には、日本テレビが「超頭脳トレード」という番組で、八名さんを故人扱いするという失態を犯しました。

見かけなくなったとはいえ、ネットの情報を真に受けて十分確認もしないまま故人扱いというのは大変失礼ですよね。

当の八名さんはその時、自身で脚本・監督・出演をつとめる自主映画撮影の真っ最中だったそう。さらに、キューサイとのCM契約もまだ続いていたそうです。

 

ファンが流した、という説も

一方で、死亡説は映画を見たファンが流したという説もあるようです。

出演映画『日輪の遺産』で見せた金原庄造の最期のシーンの演技が鬼気迫るものがあって、ファンが死亡説を流した

ただ、これはあまり信憑性が感じられませんね…。

なんにせよ、八名さんのみならず、芸能人をすぐ死亡扱いするのはいかがなものかと思います。

 

現在の仕事は?

実際、青汁効果かは分かりませんが、八名さんは82歳になった今も健康そのものなのだそうです。

去年も自主映画の製作をはじめ、例の故人扱い騒動の後にも「メレンゲの気持ち」などテレビにも出演しました。

↑「メレンゲの気持ち」に出演した時の八名さんです。

80を過ぎても矍鑠とした印象を受けますね。表情も優しく、いいおじいちゃんになっています。「メレンゲの気持ち」では、映画監督になる!と夢を語っていたそう。それが若さの秘訣なんでしょうね。

現在は所属する「悪役商会」のリーダーとして約70名の俳優さんをまとめており、俳優としての仕事も続行中です。

最近は、悪役俳優としてのイメージから脱却し、子どもと遊ぶ優しいおじいちゃんの役など個性派俳優の道を歩いておられます。

これからも元気で活躍して欲しいですね。

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