裕木奈江が現在なにしてる?芸能界を干されたバッシングの原因は?

今回は女優の裕木奈江さんの噂について紹介します。

【女優】裕木奈江 プロフィール

裕木 奈江(ゆうき なえ、1970年5月12日 – )は、日本の女優、歌手。
神奈川県横浜市瀬谷区出身。横浜市立三ツ境小学校 → 横浜市立原中学校 → 神奈川県立都岡高等学校卒業。芸名の名付け親は五木寛之。現所属事務所は、劇書房。

裕木奈江、代表作

1992年 フジテレビ系列ドラマ「北の国から’92巣立ち」ピザ屋で働く松田タマコ=通称・とろこ役 黒板純(吉岡秀隆)と肉体関係をもち妊娠し中絶するという当時としては衝撃的な内容で脚光を浴びた。

純(吉岡秀隆)と肉体関係を持ったことで、妊娠したタマコ(裕木奈江)。
五郎(田中邦衛)が、かぼちゃを手土産に叔父(菅原文太)に謝罪するシーンは作中でも名シーンであると言われていますね。

2001年 映画『光の雨』では、永田洋子をモデルとする冷酷非情な新左翼幹部を演じ(厳密には「劇中劇」という扱い)、イメージチェンジを図る。

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2006年4月 クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』に“NAE”名義で出演。以降ハリウッド映画出演時はこの名を使用。同年7月 日本において舞台『無頼の女房』に出演。作家坂口安吾の妻役。

2007年 デヴィッド・リンチ監督の最新作『インランド・エンパイア』に出演。日本公開日は7月21日。

2009年 アイスランド映画『レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー』に日本人メイドの役で出演。

エピソード

『インランド・エンパイア』では始めはライブハウスでのエキストラ役としての出演予定だったが、リンチ監督が気に入り台詞の有るストリートパーソン2の役ででることとなった。

かつて『ファイアーエムブレム 紋章の謎』のCMイメージキャラクターとして起用された。

裕木を起用した経緯は本人が大のゲーム好きで、彼女の最も好きなゲームが『ファイアーエムブレム』であることを雑誌で語っていたことから。

後日、小学館の『任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎』のインタビューで「オグマ」が好きであることを語っていた。

作品の中でも「北の国から」は今も伝説となっていますよね。

芸能界を干されたバッシングの原因は?

フジテレビで放送された大人気ドラマ「北の国から’92巣立ち」で黒板純(吉岡秀隆)の恋人松田タマコ役で出演し視聴者に大きな衝撃を与えた裕木奈江さん。

ドラマを見ていたなら印象に残ってるという人も多いのではないでしょうか。

当時はドラマなどで大活躍されていましたがある時期からバッシングされた理由についてまた現在どうしているのか、動画やブログなど検索して調べてみました。

「北の国から」の翌年に出演したドラマ「ポケベルが鳴らなくて」でも好演した裕木奈江さん。

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一般女性から嫌われた!?

不倫するOLという役柄が視聴者の反発をまねいたようでそこから一般の女性、主婦層から特に嫌われ、追い打ちをかけるかのように仕事を遅刻する。ドタキャンするなど真偽の分からない裕木奈江さんのバッシングの記事が次々と書かれるようになったようです。

役者さんは、視聴者から役柄のイメージを持たれがちなのですがあくまで女優の仕事として憎まれるような役を演じたのに好演した結果

視聴者から本当に憎まれてしまうとは役者としては、あるていど仕方ないとはいえ同情してしまいますね。

大物プロデューサーの逆鱗に触れた!?

ネット上の噂では芸能界の大物プロデューサーに口説かれたが、裕木奈江さん側が肉体関係を拒絶したことで大物プロデューサーの逆鱗に触れて日本の芸能界を干された為、活動の場を海外に移したとも噂されています。

画像は日本で活躍していた、若かりし頃の裕木奈江さん確かに、そんな噂があるのも頷けるくらい綺麗でした。

現在なにしてる?

裕木奈江さんは1999年に結婚して、アメリカに移住されました。
しかし、2009年に自身のブログで離婚を発表。

現在はスイス在住で今も女優業をしながら写真家としての活動もはじめており写真展をひらくなど精力的に活動されているようです。

最近の活動ですが、裕木奈江さんは撮られた写真をFlickrで公開しておられます。
近況については裕木奈江さんご自身のTwitterでチェックできます。

女優として受けられた仕事やインタビューについてマメに呟いてらっしゃるのでTwitterをフォローしておけば、裕木奈江さんの近況お仕事は、ほぼ把握できるようです。

最近だと「ウルトラマンの日」にちなんでウルトラマンの妻役を映画「ULTRAMAN」で演じたという話題や

海外ドラマ「ツインピークス 」についてなどご自身が出演した映画やドラマなどにちなんだツイートなどをされています。

ちなみに、週刊誌などでバッシングされてた当時はさぞかし心を痛めていたのではないかと思いきや当時は忙しくバッシングのことなど知らなかったらしく意外とマイペースに仕事をされていたようです。

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